湘南から「⽇本の未来をデザインする」
認知症情報発信サイト
⽬的
「認知症になっても、安⼼して豊かに暮らし続けることができる街」として 湘南が⽇本を牽引する地域になれるように、様々な活動を推進します。
⽅策
認知症関連情報の発信。認知症予防(1次予防・2次予防・3次予防)に関する学術の教授・研究・実践。 認知症対策を軸に、様々な業種と連携を図り、新しい価値を創造します

ごあいさつ

この度は、湘南健康⼤学WEBサイトをご覧いただきありがとうございます。 湘南健康⼤学は、実際の⼤学ではなく、認知症への理解を、認知症の⽅、認知症のご親族がいるご家族の⽅、医療介護従事者の⽅々、そして地域で⽣活や活動されている皆様とともに、【認知症】に関わる 情報や知識を学び、共有するためのコミュニティサイトです。

⾼齢化が進む⽇本社会において、【認知症を知ること】【予防すること】【共に暮らしていくこと】を軸として、湘南という⾃然溢れ、⼈の笑顔が絶えないこの地域だからこそ実現できる活動を⾏なってお ります。

⾼齢化社会は現実に⽬の前におきている現象で、皆同じ条件の中で⽣活していくことになります。 だからこそ、医療に特化した情報だけではなく、各⽅⾯の専⾨家からの視点や地域の情報なども充実して皆様と共有していければ幸いです。

様々な情報やイベントなども充実していければと考えておりますので、皆さまも関⼼を抱いていただきお気軽に閲覧、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

代表 内門 大丈

代表プロフィール

内門 大丈 Hirotake Uchikado
湘南いなほクリニック院長(〜2022年3月)
メモリーケアクリニック湘南院長(2022年4月〜)
横浜市立大学医学部臨床准教授
横浜市立大学医学部卒業。横浜市立大学大学院博士課程(精神医学専攻)修了。
大学院在学中に東京都精神医学総合研究所(現東京都医学総合研究所)で神経病理学の研究を行い、2004年より2年間、米国ジャクソンビルのメイヨークリニックに研究留学。
2008年横浜南共済病院神経科部長に就任。
2011年4月湘南いなほクリニック院長、2014年よりいなほクリニックグループ共同代表。
2022年3月湘南いなほクリニック退職、2022年4月メモリーケアクリニック湘南院長。

レビー小体型認知症研究会(世話人、事務局長)、N-Pネットワーク研究会(代表世話人)、湘南健康大学(代表)、 日本認知症予防学会神奈川県支部(支部長)などでの取り組みを通じて、認知症に関する啓発活動・地域コミュニティの活性化に取り組んでいる。
近年では、SHIGETAハウスプロジェクト(一般社団法人栄樹庵理事)、一般社団法人日本音楽医療福祉協会(副理事長)の創設にも関わる。